木彫

ぷいの生い立ちその3(完)

ティムです。今回はぷいの生い立ちの完結編です。

前回のおさらいはこちら。

ほとんど完成でしたが、最後の詰めが残っていました。ほぼ、今のぷいですね。

終盤
終盤

眉間や額にちょっとだけ紙やすりをかけて、撫で心地をすべすべにしてみました。

終盤
終盤

横から。耳が彫られたのがわかりますね。

終盤
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苦労したおしり。これ以上小さくなると頭とのバランスがおかしくなるのもあり。この辺で。

終盤
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右側面も上の図のように。「よしっ!」と心に決めて、彫刻刀を置いたのでした。

あとは色塗りです!水彩色鉛筆による着色です。目は紙やすりで角を丸くして、色鉛筆で塗ってティッシュでこすって光らせます✨

口元と耳をほんのりピンクに。耳の先端を黒に。それくらいです。もともとの木の色を生かす方向で。

そして。2018年7月2日。ついにぷいちゃん誕生です!!✨🎈🎊🎁💕

ああもう我が子のように愛しいです。

もう、この時点でぷいは生きているので、後で直したりしません。売ることもできなさそうです。値段で表せません。本当にペットみたいですね。

というわけで、三回に分けてお送りしたぷいの生い立ちです。これからもかわいいうさちゃんをどんどん作っていきます。よろしくお願いします。ぺこり。

後日追記:ぷいの生い立ちシリーズは以下の全4回です。

ぷいの生い立ち

ぷいの生い立ちその2

ぷいの生い立ち(番外編)

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