荒彫り

楠うさぎ(仮)を作っています。その2

こんばんは。🐰新作がんばってます!今日はのこぎりの仕事が大体終わるくらいまで進めました。

今回も鉛筆でやろうと思っていることを描きます。

荒彫り
荒彫り

将来どう転んでも絶対にここは不要だなと思えるところしか落としません。小心者なので。

頭の方から

デッサン
デッサン

 

背中方面から

デッサン
デッサン

すごく適当です。だからこそ余裕を見てやります。学校ではギリギリまでのこぎりで落とすよう教わったけど自分に合わなかった。

で、前回説明した方法で切り込み入れてはつる、の繰り返し。🔨

参考;

楠うさぎ(仮)を作っています。

これやってると、もう既にこの時点で致命的な失敗をしてるんじゃないか不安になります。今回は木を継ぎ足さずにやろうと思ってるので緊張ですね。

 

そうそう、今日は散歩中のおばあさんに話しかけられました。ノミで彫ったかけらをいくつか持って帰られました。お風呂に入れるんですって。いい匂いですもんね。

のこぎり作業大体終わったの図

荒彫り
荒彫り
荒彫り
荒彫り

 

これからはノミの作業メインになります。のこで落とすのはあと顔くらい。

 

意図せずに割れちゃったりしないよう、耳や脚はあえてまだ残しておきます。構造的に弱いところは太いままの方がやりやすいです。台に置いたり脚で挟んだりするのも安定しますし。

このサイズならまだいいんですが、小さすぎる作品はちょっとした力で簡単に欠けちゃいます。逆に大きすぎる作品は、作業中ひっくり返したりしたときの衝撃で割れたり折れたりすることがあります。木の種類にもよりますが。

てなわけで、作ってるそばから壊れないように段取り立ててやるのも、彫刻家の仕事です。

今日はここまで進めましたー

大荒彫り完了
大荒彫り完了

また進んだら更新します。また次の投稿でお会いしましょう!

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