檜の双子うさぎ

檜うさぎ(双子ちゃん)を作っています。

こんばんは!長らく更新していなかった木彫り関係の記事です。檜で新しいうさちゃんを作ります。🐰🐰

前回記事はこちらでした👇

材料を買ってきてから一か月以上も制作していませんでした…。

構想で悩んでたんです(←言い訳)

木彫って原則彫りすぎたら後で付け足しできないので最初の段階で大事なことは決めておかないと。後からポーズの変更は効かないですから。

で、決めました‼

 

一方の材は木を縦に使って、毛繕いするうさちゃんにしました。このこと自体は買う前から決めてたんですが、、、

くしちゃん正面
くしちゃん正面

うさぎって自分の太ももの方まで口が届くの、すごいなぁって思ってて、そのポーズにしました。

で、前足を浮かせるか、顔はどの辺にするかとか悩むこと一か月(笑)

考えすぎて進めないのは僕の悪い癖なので、「まぁいっか、やってみよう!」ということでポーズを決めました😁。

くしくし毛繕いしているので、「くし」ちゃんって仮名をつけました。

くしちゃん横面
くしちゃん横面

横面といいながら、こっちはおしりだから後面?顔は上面?もうどこが正面かもわかりません。とても複雑なポーズです。たぶんこの見取り図も間違ってる。材を斜めに使う木取りです。

くしくしといえば前足で口元を舐めているポーズ、耳をつかんでティモテしてるポーズなどなど、いつかはやってみたいですね!今回はあえて背中舐めのポーズ!

くしちゃん底面
くしちゃん底面

くしちゃんを底から見たところです。ここは彫っても消えない線になるので、底面のデッサンを一番大切な基準にしようと思います。デッサンっていっても丸と線ですが😋

 

続いて、もう一方の材で別の子を作ります。

長さの制約とかいろいろ考えて、スフィンクスポーズのうさちゃんに決めました!

ふせちゃん正面
ふせちゃん正面

こっちは伏せているので「ふせ」ちゃんと仮名をつけました。

木材の長さが足りないので後ろ足はたたんで地面についている→リラックスしながらもちょっと警戒心が残っているときのポーズ→耳がピンと立ってる、目はパッチリ開いている…

そんなイメージが沸き上がってきました。

ふせちゃん横面
ふせちゃん横面

ふせちゃん、体をひねっていないポーズだから比較的彫りやすいかも。なので、くしちゃんみたいに周到な計画性を持たずにアドリブ感覚で彫ろうと思います!

 

くしちゃん、ふせちゃんともネザーランドドワーフがモデルです。着色は今のところ、もともとの木肌を生かす方向で考えています。本物のうさちゃんに例えるとフォーンの色になりそうです。オレンジとフォーンの違い、なんとなくフォーンの方が色が明るいような…。

今は仮名ですが、そのうち本名が思いつくでしょう!形ができてから直観で名付けます😃

 

せっかく同時に買い付けた同じ木材のカットなので、完成品も双子にしたいです。同時に彫り始めます。できれば同時に生まれてほしいな。

 

慌てたくはないですが制作のペース上げたいなーって思ってます。この双子ちゃんも、とにかく彫ってみよう!という気持ちで取り掛かります。やっぱり「木彫りうさぎのパパ👨」ですからね!

というわけで次は荒彫りですね!次回記事をお楽しみに!またねー🏳

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