うさぎ鉛筆画

鉛筆とかの話

こんばんは。オーツヘイと聞くと勝手に江戸時代の商人風に漢字変換されるティムです。大津兵衛。たぶん魚屋です🐟。今日は鉛筆の新色(?)を買ったのでお話しします。

 

私事ですが今日は誕生日でして、新宿へ出かけました。自分への誕プレでちょっといいネクタイを買いました。カフェでささやかなケーキも食べました。🍰

で、新宿といえば世界堂なんです。日本最大級の画材屋です。ここは見てるだけで楽しくて、ほんとに何でもあります。めっちゃ創作意欲がわいてきます!美術室の石膏像とか。様々な技法書とか。金粉とか。

「あんた使わないでしょ?もう帰るよ。」と、心の中のお母さんキャラ🙎‍♀️に促されて帰りました。

 

買ったのは前回記事に書いた水彩色鉛筆を何色か。そして、気になっていた硬度10Bの鉛筆を買いました。✏

ハイユニ【10B】 HU10B単品

 

手持ちで一番硬い鉛筆である、9Hくんと比較して写真に撮りました。

10Bと9Hの鉛筆
10Bと9Hの鉛筆

9Hってスマホの保護フィルムみたい。それと比べると、芯の太さが全然違うのおわかりでしょうか?👀

鉛筆の芯は粘土と黒鉛を混ぜて作ります。薄い鉛筆ほど粘土の割合が多いので硬いんです。軟らかい芯は折れやすいので太くできています。断面を上から見るとかなり違う!

10Bと9Hの鉛筆上から
10Bと9Hの鉛筆上から

この鉛筆ちょっと試してみたくて買いました。昔は6Bが一番軟らかいやつでしたが、僕が美術をやっていない間に技術革新で実現したらしいです。

三菱鉛筆さん公式サイトによると、2008年に「鉛筆「ハイユニ」新硬度(7B~10B、10H)発売、全22硬度展開に」とのこと。

使ってみたくなるじゃないですか(笑)早速試し描きしたのがこちら。(10Bだけで描きました)

10B試し描き
10B試し描き

何か適当な題材を、と思うと当然であるかのようにうさぎ🐇になりました。

描き心地は、「えっ?これ鉛筆なの?異次元っ!異次元っ!」って感じです。鉛筆寝かせて描いてもしっかり黒い。そして柔らかい!

木炭やコンテ、パステルなどが苦手なので、鉛筆でこの黒が出せるとめっちゃ助かります。

さて、心強い味方が付いたので、デッサンが楽しくなりそうです。近いうちにまた描くので、ここで公開しますね!

それではみなさん、また明日ー!

 

コメントする