ちびうさぎ

ちびうさぎちゃんを彫っています

こんばんは!暖かくなってまいりました🌸いかがお過ごしですか?

Twitterではかねてよりご紹介していた、木彫りうさぎについて書きたいと思います。

ぷいちゃんを彫ったときに出た端材なのですが、大きいものは保存しています。そのまま作品を彫れるものもありますし、着色サンプルにしたり、ほかの作品を制作中に、くさびのように下に挟んで安定させるためにも使えます。

今回は、うたっち中の小さな作品🐰を彫ることにしました。高さ10センチくらいです。

彫り始め
彫り始め

つかみやすいように耳を多めに残してカットしてます。小さな作品は持つ部分がないとケガをしやすいです。とても鋭利な刃物を使うので。道具はよく研ぎますし。よく研いでいない道具で無理に彫るとケガしやすいです。

一緒に写っている台は使い古したまな板です。刃物を受ける台として、こんなにうってつけのものがあるでしょうか!🔆

いつもの僕の彫り方。ミケランジェロビーム。

彫り始め2
彫り始め2

目の予定地をなんとなく残しておきます。まだ細かいことは決まってません。

いくら何でも頭が大きすぎるので、頭のてっぺんを下に下に下げていってます。うたっちしているうさぎの前足って、折れ曲がり方が特徴的です。ここが人間でいうところの肘に当たる、、、などと考えながら彫ってます。絵の時も同じ。

だれか、関東でうさぎの骨格標本を様々な角度から写真に撮りまくり、部分拡大写真とかも好きなだけ撮らせてくれる博物館を知りませんか?(切実😭)

 

このうさちゃんは、何らかの理由で他の作品を作れないときに作っているので、完成はいつになるかわからないです。

例えばあまりにも体調や気分が悪いとき。こういう時は絵を描いたらダメなんだ、と思うのですが、そういう自己ルール関係なしに何か作りたいときです。

あと、急に隙間時間ができたときにも彫ります。彫刻素材の粘土と石と木の中で、一番準備と片付けが楽なのが木彫です。何せ、粉が出ない!気持ちのハードルも低いです。それゆえ、学生時代から通りすがりにチャチャっと木を彫って去っていく(笑)みたいなことをしてました。

 

さて、僕は水曜日に引っ越しです🚚。ぷいちゃんとおだんごちゃんは実家に預けました。撮影機材も箱の中です。たぶん、ネット回線の関係で次の更新は週末か来週です。それまではTwitterでよろしくお願いします。

それではみなさん、また今度ねー🙋‍♂️

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