カラーでうさぎさんを描きました。色紙に。

「うさ吸い 合法」で検索しちゃうティムですこんばんは。今回初めて色紙に絵を描きました🍀

鳥の子紙の色紙に水彩色鉛筆で

今回、ご依頼主様のお嬢様の誕生日が近いということで、色紙に描いてくれませんか?と相談いただきました。特注になりましたが、ご注文いただきました。ありがとうございます!

色紙といっても、大切なお子様へのプレゼントにまさか100均のやつに描くことはできず、ちょっといいのを買ったのです(*’ω’*) 紙質が良くて、すべすべ✨

サイズもミニサイズとか、色や模様付きとかたくさん種類があって見てると楽しいのですが、今回は無地の一般的なサイズにしました。

まず鉛筆で下描きです。すごーく薄く描いてるんですが、見えますか?

色紙って、微妙に正方形じゃないんですね!縦長なんです。へー。ここで紙を横位置に取ると不自然なので、縦に使いました。

もう少し描き進めました。下描きの写真がたくさんあるので駆け足💨

さて、ここに色を乗せていきます。実はこの瞬間が一番緊張しました。未知の紙に水彩で描くと、滲み具合とかボケ具合とか、発色とか、心配で心配で…。

まず背景をぼかしてみます。色はピンク~赤系統にしようかなと思いました。7月の誕生石がルビーだから(*^^*)

で、描き心地なんですが、

あーーーー、こうなる??ふんふん😗

結構絵の具の吸い込みが早い方です。にじみやぼかしは出しにくいかな。あと、定着力が強固で、後でティッシュや海綿で吸い取ることはできないと思った方がいいみたい。

手持ちの紙の種類による吸い取り修正のやりやすさは、

ホワイトワトソン>>ラングトン(プレステージじゃない方)>アルビレオ>>鳥の子紙

っていう印象です。

鳥の子紙に水彩色鉛筆で描くときは、

1.薄い色を重ねながら描いていく

2.色鉛筆を溶かさずにタッチを重ねて描く

そんな方法が失敗しにくいなーと思います👍

で、制作過程続きです🕒 さっそく逆のことやってます💦

形をがっつり描きたい派の僕なので濃い色を早い段階で入れてます。背中の一部に黄色い光が射していたのでそんな雰囲気も描いてみます🌈

茶色い毛並みの方から少しずつ描いていきました。

白い毛の陰の部分に薄いグレーを溶かして描きます。面取や稜線を意識して。

まだまだ描き込みが浅いです。全体的に毛並みのタッチを重ねて描きます。

一通り描いたところで、改めて背景を描き加えます。それが乾いたら仕上げ✨

面相筆で細ーい毛を一本一本、白絵の具で。かなり集中する作業です。息止めるので苦しくなります🤣

で、完成画像がこちら❗🎉

表にうさちゃんのお名前、裏にサインです。

で、一部の情報では絵を描いてない方のキラキラしたほうを表と言うとか、いや、それは俗説で白い方が表!など、ネット上はいろいろですね。

画家としては、「裏に描いてください」とか、「表を下に梱包します」とか言われた時には、一応確認しよう、なんて思いました😃

それでは、今日の記事でした。別途お見積になりますが、色紙の絵も喜んでお描きします。ちょうど他のお客様からも色紙のオーダーがあり、今頑張って描いてるところです!

では、今日の記事でした。またねーーーー🙋‍♂️

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