油絵風デジタル絵

水彩!デジタル!

ひたすらに朝弱いティムですこんばんは。今日は制作中の作品についてです✨✨

新作水彩色鉛筆画

まずは、前作「ブロークンブルー」以来の大きな絵を始めたのでご紹介!

サイズは4号にしようかなーと思ってました。前作と一緒ですね。

モデルさんはTwitterのフォロワー様のうさちゃんです。過去に何度も「いつか描いてください」と言ってくださったのに、まだ一度も描いていない飼い主様にお声がけさせていただき、モデルOKいただきました😃

淡いトライカラーに、ふわふわの首マフがかわいいうさちゃん。まだ下描きですが完成が楽しみです😍

紙は何を使おうか悩んで、ホワイトワトソンにしました。

ミューズ 水彩紙 ホワイトワトソンブロック F4 300g ホワイト 15枚入り HW-304 F4
右がケント紙。左がホワイトワトソン紙。
右がケント紙。左がホワイトワトソン紙。

僕は6号サイズを持ってるんですが、これを4号にカットして仕上げようと思います。なぜかというと…

見て!画用紙に微妙なシミが!😱

謎のシミ
謎のシミ

この画用紙はずいぶん昔に買ったので一部傷んじゃったのかな?
たぶん、画用紙に浸み込んでいる「にじみ止め剤」だと思います。

幸い紙のすみっこの方なので、ここを避けてカットして、一回り小さい絵にしようと思ったのです💡
こんな感じに。

下描き
下描き

上の画像の枠の外、左上の方に例のシミがあります。

ちなみにこのシミは品質上問題なさそうです。濡れた筆でなぞってみたら目立たなくなりました😃

水を塗ったら目立たなくなりました。
水を塗ったら目立たなくなりました。


安心して、制作続行です!

さて。さっきの下描きを描いた後、ふと思ったんです。



紙を縦に使った方が良くね?

はいっ!やり直しー❌

このポーズ、立ち耳と前に投げ出した前足が紙の縁に近づいてて窮屈に見えます。

縦位置で描いた方が上下にゆとりが出ていいかな、と思ったんです。
そうすると心配なのがうさちゃんの視線の先が詰まってしまうこと。この構図では顔が中央付近に来るので気になりませんでした。

以上を踏まえ描き直した結果がこちら👇

縦構図で描き直し
縦構図で描き直し


おさまりが良くなった気がします👍

実は 一旦輪郭まで描き終えた後、全体的に上寄りになり過ぎちゃったので約1㎝だけ枠の方を移動させてます。賛否ありそうですけど完成サイズより小さく描くときのメリットですよね。うん。ズルじゃないもん❗

制作過程を見守るぷい
制作過程を見守るぷい

また後日改めて輪郭を見直して、よし!っと決まったら色付けていきます。

水彩画は2Lでご注文いただいたもの、展覧会に出品予定のもの等、描きかけがたくさんあります!これから描く予定の絵も何点か。頑張って描きます💪

油絵風デジタルイラスト

もう一点今日ご紹介するのはデジタル絵です。今月の頭に仕上がったブラックシルバーマーチンに続くデジ絵ですね!

ブラックシルバーマーチン
ブラックシルバーマーチン


いままでのデジタル絵は単純な円形ブラシだけで描いていました。ですが円形ブラシはお絵かきソフトの機能のごく一部。面白い効果が出せるツールがほかにもたくさんあります。

そのうちの一つが油絵風ブラシ。デジタルなのに油絵のような、いい感じにべとっとした質感が出るのです🎨

油絵風レッキス
油絵風レッキス

モデルさんはさっきの水彩画のうさちゃんと同じ飼い主様の子。もともとモデル無しで赤ぶちのレッキスを描こうと思って始めたのですが、正式にモデルになってもらいました。

油彩らしく大胆なタッチと色遣いで描こうと思います。アナログだとなぜか僕には描けない画風なんです。

油絵風レッキス
油絵風レッキス


まだ描き始めたばかりです。荒いタッチでも時間はしっかりかけて、仕上げていきたいですね。


と、いうわけでティムの近況をお届けしました。仕事があるというのはありがたいことです!また進展があったらブログで公開していきますね!もしこの記事の絵を見て、「おっ、こいつなかなかやるな」と思って下さったら、絵の販売やってるのでご検討下さるとすごく嬉しいです!

それではみなさん、また次回お会いしましょう。体に気を付けてね!またねー🙋‍♂️

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