思い出のうさぎ写真

ぼくがうさぎ好きになったわけ

こんばんは。お元気ですか?
今日はちょっと思い出話です🎞。僕がうさぎ好きになり、木彫りうさぎやデッサンを作るきっかけのお話をします。

うさぎはかわいい!(←覚醒)

2年くらい前のことです。友達がうさぎを飼い始めました🐇。その人はうさぎが好きで、ずっと飼いたいと思っていたみたいです。飼い始める一年も前からうさぎの飼い方の勉強をしていたそうですよ。

その人が、ついに念願のうさぎさんをお迎えして、ある日SNSに投稿したんです。生後1か月くらいの赤ちゃんでした。

僕はその子を見てすっかり魅了されてしまいます😍

かわいい!うさぎって、こんなにかわいかったんだ!

お座りしているときの、ちょこんとした感じとか。お鼻ひくひくとか。キラキラの瞳とか。

僕はその前から小動物全般が好きで、当時から今でも、カワウソが好きです。リスとかも。なので、うさぎがかわいいことはもちろん知っていましたよ。ええ、知識としては。ただ、友達のうさちゃんがきっかけで、初めて「実感」しました。

以来、友達が更新するその子の画像や動画が楽しみになります。そして毎日のように動画サイトでいろいろなうさちゃんを見るようになりました。そのたびにうさぎの可愛いポイントを発見して癒されます。Y字の鼻先、うたっち、くしくし、ほりほり、おてて。。。。

 

ペットと飼い主の信頼関係に感動!

そして、去年の春🌸、ついにそのうさぎ本人(??)にご対面できました!あの時の感動と言ったら。ご挨拶して、なでなでさせてもらいました。ふわふわ。あったかい。
僕は写真が趣味ということもあり、たくさん写真撮らせてもらいました📷。その時の一枚で、とても思い出深い一枚をご紹介します。

思い出のうさぎ写真
思い出のうさぎ写真

写真の知識、一般論としてはピンボケの失敗写真となります。ピントは目に合わせるセオリーなので。それは百も承知です。ですがこの写真には、それ以上のものが写りました。
それは飼い主さんとうさぎの絆です。
僕は今まで、ペットがなついてくれるのは飼い主さんがえさを与えるからだろう、くらいに思っていました。でも、友達のうさぎ愛溢れる投稿やこの写真を見て、違うんじゃないかと思い始めました。人間の子供はご飯をくれるから親を慕っているのでしょうか?ちがいますよね。動物も同じではないか、と。
ペットと飼い主の間にあるのは、もっと強い、信頼関係です。利害関係ではなく、信頼関係です。これに気づいて、僕は自分が恥ずかしくなりました。
上の写真には、そんな信頼関係、絆が写ったような気がします。一心にお互いを見つめあっている、僕が簡単に間に入っていけないような、何かです。(実際このうさちゃんはおとなしく優しい子で、飼い主さんはいつも見つめあう時間を大切にしているとのこと)

 

彫刻再開!

そんな折、かつて大学で学んだ木彫に再び取り組みたいという気持ちがふつふつとわいてきました。僕は大学を出てプロを目指しましたが挫折。以後8年ほど彫刻とは距離を置いて暮らしていました。美術と全く関係ない仕事に就き、趣味としては写真(未経験)を始めました。

ここで本当はいろいろあるのですが(笑)一言でいうと見えないものの価値を信じたい、ということで再び美術を始めます。かなり久しぶりにささっと描いたうさぎの絵がこちら。

久しぶりの絵
久しぶりの絵

腕は衰えてましたが、記念碑的な絵です。

そして、絵だけでなく彫刻も、となり、ぷいが誕生します。先にお話しした友達のうさぎさんがモデルです。そこから先は前に書いたのでどうぞ。👇

彫刻はやめた、と言っても思い出が詰まった道具は捨てられず、きれいに油をひいて保存していたんです。それを再び握ったのが去年の5月ごろ。
ぷい誕生が7月、おだんご誕生が12月、ブログ開設が今年の1月。あとはみなさんご存知の通りですね(*^^*)

さてさて、今日はちょっと自分のことを書いてみました。今は新作の木彫や手乗りサイズの小品にも取り組んでいます。デッサンもどんどん更新します!うさぎ関係のイベントのレポもやっていきたいです。
それでは、また次回の記事で。またねー👋

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