デッサン道具

ティムのデッサン道具

こんばんは!今日は鉛筆デッサンに使う道具をご紹介します✏

 

デッサン道具一式

 

文房具店には無いかもしれませんが、画材屋ならどこでも売ってます。

デッサン道具
デッサン道具

 

 

鉛筆

これがなくては始まりませんね!三菱のHi-uniを使っています✏。鉛筆で練習用だけでなく、ある程度作品性を意識した絵を作りたいとき、どのメーカーの鉛筆にするかもこだわりました。有名どころは全部試しましたよ!結局ハイユニが一番バランスよい品質でした。

何より濃さが安定しています。いきなりゴロっと黒い塊が出ることがありません。鉛筆の走りも滑らかでスイスイ描けます。

それとトレードオフになりますが、ステッドラーは粗目な気がします。それが鉛筆らしい素朴さや強いコントラストの重厚感につながるので自分の絵の傾向に合わせて使い分けるといいと思います。

ほかにも線描や鉛筆を寝かせた塗りのやりやすさに優れたブランドもありましたが、全体的にはハイユニが好みです😃

硬度は柔らかい順(濃い順)に6B、2B、H、5Hを使い分けます。もっと持ってますがこの4種に落ち着きました。

 

→後日追記(2019/6)

今はこの当時より使う鉛筆が増えました。厳密には、9H~10Bの範囲で鉛筆を持っていて、描く作品に合わせてその中から数本取り出してきて使います。硬度は1~2段階飛ばしくらいで6本くらいです。

たとえは描くモデルが

白うさぎ→7H、5H、3H、H、2B、4B

黒うさぎ→H、2B、4B、6B、10B

白黒模様うさぎ→5H、3H、H、2B、4B、6B、10B

などなど。

 

ハイユニは全硬度セットでも売ってるみたいですよ。やるぞっ!て一気に揃えちゃうのもありかも。

三菱鉛筆 鉛筆 ハイユニ アートセット 22本入 HUAS

 

消しゴム

ごくごく普通のプラスチック消しゴムと、練りゴムを使います。メーカーは忘れました。プラスチック消しゴムは描き始めしか使いません。具体的には、間違った線をいつまでも残しとくと形が見にくいのでしっかり消したいとき。

 

メインで使うのは練りゴムです。白で抜くように描くためには練り消しゴム必須です。毛並みとか、ひげとか。練りゴムは平らにつぶしてポンポン画面をたたく感じで明暗を調整するのにも使います。平筆みたいな形にして画面をなでることも。

あと、練りゴムは何か作って遊びたくなr

 

ぼかし道具

鉛筆の線描をぼかすために、擦筆やティッシュを使います。

写真に写っているのは擦筆(さっぴつ)という道具です。紙でできていて、絵の表面をこするとぼかせます。汚れたら鉛筆みたいに削ります。

擦筆はこすった部分だけ強力にボケるので部分的に使ってます。逆に言うと均一にぼかすのが難しいです。

広い面をぼかすのはティッシュがいいです。背景に使います。

あと、自分の指も使います。これも部分的に使いますが擦筆より微妙な調節を効かせやすいです。

 

普段使っているのはエプソンスーパーファイン紙(A4)の裏です。表は鉛筆を乗せたら消せなくなり、触れると簡単に伸びるため使えません。ちょっと色が黄色くなりますが、裏は普通に描けて、鉛筆の食いつきもいい気がします👍

この紙はある程度厚みがあって丈夫なところも気に入っています。消すときにクシャっとなりませんし、表面がけば立ったりして傷むこともないです。

特別な画用紙ではなく、普通紙を使うのがなんか気持ち的に楽です。これにするきっかけは、自分の作品の写真を印刷して持ち歩くときのファイルを作るために250枚入りを一度に買っちゃった余りだからです。ファイルというのはアーティストにとって、自己紹介になるのでみんな持ち歩きます。ポートフォリオとも言います。今時はみんなスマホかも。僕は、今は作ってないです。

 

仕上げ

フィキサチーフという色止め剤を使います。スプレータイプ。

 

 

だいたい以上です。使いやすさとかコストのバランスで今に至る感じです。鉛筆が一番楽です。木炭は苦手です。コンテやパステルも合わなかった模様です。絵を描くには、ほかに水彩色鉛筆とフォトショを少々。もし機会があればその時にご紹介します!

それではまたー👋

 

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