今後の活動について

今後の活動について

こんばんは。ティムです。今日は僕の今後の活動についてお話します。

 

ショッキングな題名なので誤解がないように最初に結論だけ書きます。
彫刻やめません。作品の方向性もこのままです。
これからもずっと、木彫りうさぎのパパです。

そして、会社を辞めてプロ転向。日本初のうさぎ専門彫刻家を目指します!
専門家になって制作に集中するための決心です。

 

僕が知っている限りでは、うさぎ専門彫刻家はまだいません。
うさぎ画家さんや、羊毛フェルトや陶芸の作家さん、うさぎに限らずいろいろな動物を作る木彫家はいます。

ですが国内で、うさぎ専門で木彫りなどの彫刻を作っている人はまだいないと思います。(いたらごめんね。友達になろう!)

いないなら僕がやる!

うさぎに魅せられた僕だからこそ、うさぎの可愛さを伝える彫刻ができる!と信じてます!

全員集合!
全員集合!

 

とはいえ、既に完成したうさちゃん達は売りに出すのがつらい、というのが正直な気持ちです。もう、感情移入してますからね。この子たちは作品というよりも生きたペットですから。
それに木彫りうさぎの飼い主と言っておきながら、結局売るのってどうかなとも思ったり。

なので、これから完成するくしちゃん(仮)、ふせちゃん(仮)以降に生まれたうさぎさんから、販売を始めようと思います。

 

僕が目指す彫刻家像

さて彫刻家といえば作品が売れてこそ一人前なのですが…。
彫刻って、どうしても値段が高額になってしまいます。ぷいちゃんサイズのうさぎとなると、どんなに安くしても、本当のうさちゃんをお迎えできるくらいの金額になりそうです。
そして、一般家庭では置き場所の問題もあると思います。うさぎグッズ、どんどん増えてしまいますよね。


それでも、僕はみなさんに木彫りのうさぎをかわいがってほしいんです。美術館の中で立派に飾られて、「お手を触れないでください」ではなく、もっと身近で、みんなが気軽にナデナデできて、記念写真も撮れて、名前がついて親しまれて、そんな感じにしたいんです。そう、会いに行けるうさぎ!

 

そこで考えました。
僕が生み出したうさちゃんをペットショップとかうさぎカフェとか、人が集まる場所に置いてもらおう。
そうすれば、一般の人でも僕のうさちゃんに会える!

ぷい誕生!
ぷい誕生!

 

ということで、まずは地元関東を中心に、僕のうさちゃんをお迎えしてくださる方を探していきます。
生きたペット同然に長く大切にかわいがってくださる、信頼できる方にお売りしたいです。僕のうさぎは美術品というよりもペットです。お金持ちの投資先や税金対策ではありません。

遠方でなかなか関東へ来れない方も僕のうさちゃんに会えるよう、全国各地に置いてもらえるよう頑張ります!

 

もちろん、個人様にも販売します。事情があって生きているうさぎを飼えない方や、ペットロスに苦しんでいる方などに木彫りのうさちゃんをお届けできたら素敵ですね。

 

その他、カラーの水彩画やデジタルイラストなどもやっていきたいです。デッサンを無料で描くのも、問題にならない限り続けたいと思っています。

 

モデルとなる動物ですが、今はうさぎ専門でやっていくつもりです。ハムスターやワンちゃんも大好きですがうさぎ専門で!
正直かなり不安です。美術品なんてなかなか売れません。絵画より彫刻はもっと売れません。ましてピンポイントでうさぎ専門なんて…。
続けられるのだろうか、今僕は心配で心配でしょうがないです。ですがこうしたいのにはわけがあって。

 

うさぎ専門彫刻家を目指すようになるまでの話

会社は現在休職中ですが、後日正式に退職します。

 

実は婚活に失敗してうつになりました。
結婚しなきゃ、家庭を持って一人前、という呪縛は僕の心を壊しました。薬は焼け石に水。うつを完治させるには、根本的には結婚するしかない。でもそのために活動すればするほど失敗を重ね、症状を悪化させる…。逃げ場を失いました。どん底の時は自殺しそうになるくらい。あの時は危なかった。

 

失意の中で出会ったのがフォロワーの皆さんの可愛いうさぎさん達です。
みんなのうさちゃんに心を癒され、療養もかねて作ったぷいやおだんごが生まれ、少し冷静になって考える余裕ができたんです。

今の悪循環から抜け出すには、いっそ婚活は諦めて新しい人生のために時間をつかうべきではないか、と。
思い切って、婚活に関する一切の活動を辞めました。そして、うさぎ作品の制作時間を増やしました。

 

おかげで症状はかなり良くなりましたが会社はなかなか復職を認めてくれずにいました。僕にとっても、一人で生きていくなら会社にこだわる必要はありませんでした。やりたいことのイメージも膨らんできましたし。

結局、期限付きで独立支援を受ける代わりに退職することに。

 

今も寝付けないなど症状は残っていますが、かといってこのまま復職できる見込みもなく、辞めて制作に集中する方を選びました。

 

最後に

うさぎは僕を救ってくれた恩人のような存在です。僕にできること。下手ですが絵を描き彫刻を作ることです。残りの人生、自分なりのやり方でうさぎさんに恩返しするつもりで頑張ります。息の長い活動をして、ぷいちゃん50歳の誕生日を一緒にお祝いするのが夢です!

未熟者ですが、どうか応援よろしくお願いします。作品は高額ですが、だれでも簡単にできる応援は僕のブログに来てくれることです。コメントやリプもとても力になります。あれ、本当ですね。作る側になって実感しました。

長くなりました。ここまで読んでくださりありがとうございます。そしてこれからも「木彫りうさぎのパパ。ティム」を、どうぞよろしくお願いします。

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