作家活動

力を抜いた表現のこと

こんばんは。このブログでは作品制作の方法のほかに、僕の考え方も少し書いていこうと思います。力を抜く、というお話です。🐑

僕は仕事でもスポーツするときも自動車の教習とかでも何でも、とにかく先生から

「リラックスして」「肩の力を抜いて」

って言われるんです。普段よっぽど力みがちらしい🤦‍♂️

だからなのか、ゆるーい感じの絵とかに惹かれるんです。思わず、クスっと笑っちゃいそうなやつ。

自分の作品について、他の人からいただく評価もそうみたいです。

本番制作っ!って感じで気合入れたやつよりもアドリブで鼻歌みたいに作った作品の方が評判が良かったりします。不思議です。

例えばこれ↓

潜る派反る派
 手を近付けたとき
潜る派反る派
 潜る派反る派

Twitterやってるのですが、最近描いたこんな落書きが思いのほかたくさんの「いいね」をいただきました。

これなんか、5分くらいで描いたんじゃないかな。僕の本気デッサンは数時間かけてやります。どんな絵かは、過去投稿を見てくださいね。宣伝です(笑)

時間をかけた作品と同じくらい、落書きで喜んでいただける。手間は関係ないんですね。

あ、もちろんダメと言ってるわけじゃないです。

アート系は専門教育を受けていない人ほど、「素」のその人の性格が作品に出ます。絵はもちろんですし、書道の筆跡もまさにそれ。僕はある意味では基礎教育に染まってしまったので、そこから「素」を取り戻さなきゃいけないんです。

力を抜くってことが、そのためのヒントになるんじゃないかな。と考えた今日でした。

単純に、ゆるキャラかわいいですよね!それが言いたかっただけかも。そんなわけで今日の記事はおしまいです。

それではみなさん、おやすみなさい🌙

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