見つめるうさぎ

うさぎさんを描きました。

こんばんは。除湿が寒いティムです☂。今日は昨日描いたうさちゃんの制作過程です。

素敵なうさちゃんを飼っている方からうちの子を描いてくださいとお声がけいただき、できたデッサンです。

こちらを見つめるかわいいうさちゃんの写真を指定でご依頼いただきました😚。

描き出しがこちら。

描き出し
描き出し

構図的に、右上から左下にかけて斜めに大きく入れられるので大きなデッサンになりそうです。

各関節やパーツをぐるぐる丸くマークしてます。描き進めて輪郭ができた状態がこちら。

輪郭終わり
輪郭終わり

うん。いい感じ。

ここからいつもの面取りを始めます。👉

序盤
序盤

??あれ?

後で見るとまずまず順調に見えるのですが、これを描いていた当時はめちゃくちゃ焦ってました。描けない!全然描けない!

なんというか、描いても前に進まない感じがしたのです。何かおかしい。というわけで、この日は何をやっても無駄と思い一日寝かすことに。💤

こんな日は全然関係ない絵を描いたりして現実逃避です(笑)

 

そうそう、進まないといえば、学生時代陸上をやってたのですが瞬発力を競う投擲(とうてき)種目専門だったこともあり、絶望的にスタミナがなかったんです。

で、たまに400m走のエンドレスリレーとかすると、途中から目に見えて失速するんです(笑)。

それを見て友人曰く「走ってるのに進んでない🐢」

短長(400m)から中距離(1500mとか)は、もはや才能がないレベルです。

 

さて翌日。

中盤
中盤

まだ部分部分おかしいですが立て直してきました。

原因は、「まだここを描く段階ではない」と自分で勝手に決めつけていたことだったようです。細かい陰影とか、毛並みとか。思い込みはよくないものですね。

終盤
終盤

おなかの毛がオレンジから白への完璧なグラデーションで、この再現に悩まされました。

あと、いつもそうですがうさ耳から透けて見える光。

光を描くことは絵描きの永遠のテーマの一つですね。液晶みたいに、絵自体が発光しない限り無理なんですが、そこを何とか!🙏

 

というわけで今回はとても苦しみつつ、完成にこぎつけました!🎉

完成
完成

苦労した作品は思い出深いです🙂

 

あ、あとちょっとしたニュースです。

描き終えた原画をファイルに収めているのですが、この作品をもって最初に買った一冊分が埋まりました!おめでとう!

あと10枚リフィルを継ぎ足せたのでこれからもバンバン描きますよ!

はい、今日はここまでです。みなさん、おやすみなさーい👋

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